久留米大学病院整形外科 志波直人先生

◆志波直人先生のプロフィール

 

志波直人先生は昭和57年に久留米大学医学部を卒業されました。その後、同大学病院の整形外科にて医師としてのキャリアをスタートされています。平成3年にはアメリカのMayo医科大学にバイオメカニクス研究のため留学されました。平成4年11月には久留米大学に戻られ、平成24年には主任教授に昇任されました。現在は久留米大学病院の院長、整形外科医師としてご活躍されています。志波先生を中心とする研究グループにより、筋力アップを目的とする「ハイブリッド・トレーニング」の研究が進められています。

 

◆志波直人先生のレビュー

 

志波先生の専門はリハビリテーション、骨粗鬆症です。これまで先生は数多くの骨粗鬆症患者さんを救ってきました。志波先生の診察により健康な骨を取り戻した患者さんからレビューが届いていますのでご紹介しましょう。

 

最初は違う先生にお世話になり、骨粗鬆症と診断されました。改善が見られないため、紹介状を書いていただきお会いしたのが志波先生です。骨粗鬆症は長い戦いになるのはわかっていましたが、先生はこれまでの医師と違い筋肉を鍛え、骨をサポートする方法を提案してくださいました。骨密度は現状を保っていますが、リハビリにより今は不自由なく歩けるようになっています。

福島県立医科大学医学部整形外科 紺野愼一先生

◆紺野愼一先生のプロフィール

 

紺野愼一先生は1984年に自治医科大学を卒業し医師免許を取得されました。1984年から1993年まで福島県立田島病院(現福島県立南会津病院)の整形外科に勤務された後。椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄の研究のためスウェーデンのヨーテボリ大学整形外科に留学されました。帰国後は福島県立医科大学医学部整形外科学講座に入局し、現在は同大学病院の教授、また脊椎・脊髄外科の医師として活躍されています。腰痛に関する書籍を多く出版されていることでも知られており、それぞれ腰痛のしくみをわかりやすく説明しているとして高く評価されています。

 

◆紺野愼一先生のレビュー

 

紺野先生が専門とするのは脊椎・脊髄であり、腰回りに痛みを抱える患者に多く向き合ってきました。 紺野先生の診療により痛みから開放された患者さんからの声がひとつ届いていますので耳を傾けてみましょう。

 

飲食店での接客をしていますが、ほぼ丸一日座ることが出来ません。年齢とともに腰痛が厳しくなり湿布でごまかすのも限界になってきていたので、近所で評判のよかった福島県立医科大学附属病院に行ってみることにしました。レントゲン撮影のあと先生の診療を受けましたが、腰痛の原因を非常にわかりやすく説明していただいたのが印象的です。簡単なリハビリのようなものをして、薬を頂いて帰宅しましたが日を追うごとにどんどん腰が楽になっていきました。今では仕事に全く支障がない程度まで回復しています。本を書かれている先生だとお伺いしたので、先生の本を診療のあとに読みました。書かれているアドバイスに従い、これからも元気に仕事をしていきたいと考えています。

大阪医科大学整形外科 根尾昌志先生

◆根尾昌志先生のプロフィール

 

根尾昌志先生は昭和58年に京都大学医学部を卒業されました。1994年からの2年間は、ベルリン自由大学付属ベンジャミン・フランクリン病院の病理学教室へ留学。2002年からは京都大学に講師として入局、2008年には准教授となります。2012年に大阪医科大学の教授、そして整形外科の科長としてのキャリアをスタートされ現在も研修医の指導、患者さんへの対応にご活躍されています。先生の趣味はなんと手品。京都大学時代は奇術研究会に所属し、マジックの研究をしていたそうです。インターネットではマジシャンとしての根尾先生の情報が数多く見つかります。

 

◆根尾昌志先生のレビュー

 

根尾昌志先生の診療科は脊椎外科です。 背中、腰、下半身に痛みや問題を抱えた患者さんに日々対応されています。根尾先生がご対応された患者さんからの診療レビューをご紹介します。

 

以前から腰痛は日常的なものでしたが足のしびれや痛みを伴うようになってきました。同僚に背筋の歪みを指摘されたこともあり、インターネットで調べてたどり着いたのが根尾昌志先生。椎間板ヘルニアと診断され手術が必要といわれ、最初はへこみましたが、先生の丁寧な説明と楽しい人柄で気持ちも回復。手術も成功し、術後の経過も良好です。また不調を感じたら根尾先生のお世話になると思います。

弘前大学医学部付属病院 石橋恭之先生

◆石橋恭之先生のプロフィール

石橋恭之先生は、1988年に弘前大学医学部医学科を卒業し、現在は弘前大学大学院医学研究科で整形外科学の講座を担当されています。専門分野が外科系臨床医学と整形外科学、また関節外科を専門とするスポーツドクターの一面も持っています。弘前大学大学院医学研究科では医学博士号も取得。初期研修における整形外科学教育の充実に力を入れ、整形外科を志す若い人材の確保がこれからの大学病院の役割と責任と考え、地域医療に貢献する取り組みにも励んでおられます。

 

◆石橋恭之先生の治療レビュー

石橋恭之先生は、これまで膝関節や肩関節、スポーツ整形分野で多くの患者さんの治療に当たってこられました。豊富な経験と確かな技術で今でも関節痛などに悩む方たちの信頼を得ています。ここでは、膝関節に悩む患者さんの治療レビューをご紹介します。

 

膝関節にずっと違和感を覚えていたので、病院にいって診てもらったほうがいいと思い、担当してくれたのが石橋先生でした。よく話し合って、手術をすれば改善できると話をもらったので、先生を信頼して手術を受けました。先生は初診のときから丁寧に説明してくれたので、安心して手術もお任せできました。おかげで状態も改善し、先生のアドバイス通り治療を受けて正解だったと思います。

横浜市立大学整形外科 斉藤知行先生

◆斉藤知行先生のプロフィール

斉藤知行先生は、昭和54年に横浜市立大学医学部医学科を卒業後、昭和57年に町田市民病院に勤務。昭和59年には横浜市立大学整形外科の助手を務め、その後講師、助教授と順調に昇格を果たし、平成14年に同大学整形外科の教授に就任され、現在に至ります。斉藤先生は、長年横浜市立大学で活躍されてきた経験から、神奈川県内の多くの病院と連携して、市民の皆さんが安心して治療を受けることのできる整形外科医医療を目指し、最先端の研究と人材の育成に力を注いでおられます。

 

◆斉藤知行先生の治療レビュー

斉藤先生は、これまで関節痛の専門医として、確かな技術と知識で多くの患者さんの関節の悩みを解決してこられました。そんな斉藤先生に実際に治療してもらった方の体験談を見つけましたので、ご紹介します。

 

久しぶりに、友達とフットサルの試合をやった翌日、膝関節の痛みに襲われて、地元の病院に行って診てもらうことにしました。やっぱり急に激しく体を動かしたことがよくなかったんですね。担当の斉藤先生の話は分かりやすく、関節と筋肉の働きや機能の違いについて丁寧に説明してくれました。関節は運動を司る重要な部分ということで、日頃からその機能を強化するトレーニングが大事、ということを教わり、その後は無理なく少しずつ体を動かすようにしています。

慶応義塾大学 松本守雄先生

◆松本守雄先生のプロフィール

 

松本守雄先生は1986年に慶応義塾大学医学部を卒業後、同大学病院で研修医、専修医として経験を積まれました。1998年には米国ALBANY医科大学に留学し、2002年に慶応義塾大学に戻られます。専任講師、准教授を経て2015年には医学部教授に就任されました。人工骨に関しては明治大学の相沢守助教授や上智大学の研究チームと共に研究に取り組み、開発技術に多大な貢献を続けています。テレビで出演されたこともあり、その理路整然とした説明で患者さんからも厚い信頼を集めています。

 

 

◆松本守雄先生のレビュー

 

腰、背中、首を通り抜ける脊椎は人間の神経を保護する非常に重要な骨であり、松本先生の専門はその脊椎の病気を取り扱う「脊椎外科」です。脊椎のスペシャリストとの呼び声も高い松本先生のレビューをご紹介します。

 

年々腰が曲がり、30分立っているだけで辛くなってきたため病院を探していたところ友人から松本先生を紹介されました。ヘルニアとの診断で手術しましたが、術後ほとんど痛みはなく快適に生活しております。お人柄に関しても見識が深く、お話をしていてとても楽しい先生でした。同年代でも腰を悪くする人がたくさんいますが、松本先生の診察をオススメしています。