愛媛大学附属病院 三浦裕正先生

◆三浦裕正先生のプロフィール

 

三浦裕正先生は九州大学医学部の出身で、平成27年からは愛媛大学附属病院の院長をつとめられています。膝や人工関節に関する研究において評価が高く、膝関節外科のエキスパートとも呼ばれています。平成18年から26年まで7年連続で「Best Doctors in Japan」に選ばれるという輝かしい経歴をお持ちです。「現状維持は後退」をモットーとし、愛される病院づくりに日々貢献されています。医師としての申し分ないキャリアとは裏腹に、その人柄は「意外とお茶目」とのことです。

 

◆三浦裕正先生のレビュー

 

三浦先生の専門は膝関節外科、バイオメカニクスです。スポーツドクターとしても高い評価を得ている三浦先生は多数のスポーツマンたちを痛みから開放してきました。先生の対応患者さんから診療レビューが届いていますので耳を傾けてみましょう。

 

バスケットボールの練習中に膝を痛め、サポーターではごまかせないほどの痛みになってきたためご相談に伺ったのが愛媛大病院の三浦先生でした。最初にお会いした時から親身なヒアリングときめ細かい治療説明で信頼出来る先生だな、と感じました。先生の治療のおかげで痛みは着実にひいていき、ほどなくしてプレイに復帰することができました。チームメンバーにも三浦先生のことをオススメしています。

宮崎大学医学部附属病院 帖佐悦男

会社の帰り道にふと、足の付け根に違和感というか不快感というかなんか引っ掛かるような感じがしましたが、特に痛いとかは感じなかったのですが、ちょっと歩いただけなのに変な疲労感ネオ感じるようになりました。

徐々になんとなく痛むようになり、付け根だけではなく、足全体的に変な痛みが出てきました。

怖くなり、近くの宮崎大学医学部附属病院に行くことにしたのですが、担当していただいた帖佐悦男先生より変形性股関節症とのことでした。

臼蓋と骨頭の表面を覆っている軟骨がすり減り、軟骨の下の骨がむき出しになり、表面は凹凸となり、一部は硬くなっている。成人の股関節疾患の中で最も多く見られるもので、 一次性変形性股関節症と二次性変形性股関節症があり、私は二次性変形性股関節症。

生まれつきの股関節の脱臼(先天性股関節脱臼)や股関節の発育が悪いこと(臼蓋形成不全)などが原因となって発症するものです。

変形性股関節症は、関節のクッションとしての役割を担い、滑りをよくしている関節軟骨が傷つきすり減って、骨が破壊もしくは増殖を起こしたために生ずる病気。痛みが出たり、安静により痛みが軽減したりします。これを繰り返しながら、多くの方は非常にゆっくりと進行していく慢性的な病気らしくとても不安になりましたが、帖佐先生は専門分野らしく説明をする姿がとても力強く、納得できるような説明だったため安心してお願いできました。

治療は運動療法で低下してしまった筋力や、関節および神経の機能回復や改善を目的とした治療。股関節の周囲の筋力を強くすることは、股関節への負担を軽減させ、痛みを緩和するとともに変形の進行を遅らせるなど、有効な治療とのことで、リハビリ以来足の違和感はなくなり、今でも予防として教わったことを行っています。

治療以来、先生のファンになりました。友達にも先生を紹介するくらいとても素晴らしい先生でした。本当にありがとうございました。

順天堂大学医学部附属病院 金子和夫先生

◆金子和夫先生のプロフィール

 

金子和夫先生は昭和55年に順天堂大学医学部を卒業された後同大学院に進まれ、昭和59年に医学部課程を修了されました。その後はいくつかの医療現場や大学で経験を積まれ、平成22年に順天堂大学医学部の整形外科学教室主任教授にご就任されています。その後順天堂大学を牽引する立場として、研修医育成、患者さんへのご対応に日々ご活躍されています。スポーツドクターとしても評価が高く、金子先生を信頼して診察を希望するアスリートは後を絶ちません。

 

◆金子和夫先生のレビュー

 

金子先生の診療科はスポーツ診療科です。特に股関節の診療を専門とされています。激しいスポーツで痛めがちな股関節にトラブルを抱える多くのアスリートが金子先生の元を訪れてきました。そんなアスリートから届いている金子先生の診察レビューをひとつご紹介しましょう。

 

股関節の違和感はずっとありましたが、引き金となったのは試合中に相手チーム選手と接触したことでした。日常生活もままならないほど痛めてしまいました。その怪我の診察でお会いしたのが金子先生です。診察からリハビリまでお世話になりましたが、丁寧な説明と頻繁な声掛け励まして療養生活も不安はありませんでした。まさかこんなに早く練習復帰出来るとは思っていませんでしたので、先生には感謝してもしきれません。

宮崎大学医学部附属病院 帖佐悦男先生

◆帖佐悦男先生のプロフィール

 

帖佐悦男先生は昭和59に大分医科大学医学部医学科を卒業し、 現在では宮崎大学医学部附属病院の副病院長として活躍されています。整形外科長、リハビリテーション部長を兼任され、宮崎県患者さんの健康維持、医療発展にも積極的に取り組まれています。 国体などに宮崎選手団専任医師として帯同するなどスポーツドクターとしても高い評価を得ている先生です。ご自身のスポーツ経験に裏付けされた幅広い知識でアスリートの目線に立った診療を行われています。

 

◆帖佐悦男先生のレビュー

 

スポーツドクターとしての高い評価から、たくさんのアスリートが診察を希望して、帖佐先生のもとを訪れています。先生が対応し、治療を行ったスポーツ選手からの診察レビューが届いていますのでご紹介しましょう。

 

膝、肘に痛みを感じる度帖佐先生にお世話になっています。帖佐先生にお会いしていなければとうの昔に引退していたと思います。自分は柔道をやっていますが、柔道家の運動もちゃんと理解してくださり、適切なアドバイスをくれる先生です。

島根医科大学医学部附属病院 内尾祐司先生

◆内尾祐司先生のプロフィール

 

内尾祐司先生は平成2年 に島根医科大学大学院医学研究科単位を修得された後、同大学附属病院に助手として勤務を開始されました。その後、大阪の病院での経験、英国への留学を経て、現在は島根医科大学医学部附属病院の教授として地域医療の発展、医師たちの育成に貢献を続けています。先生の担当は膝関節外科、スポーツ障害です。スポーツ整形外科学会への所属や、日本整形外科学会スポーツ医の資格などスポーツドクターとして高い評価を得ている先生です。

 

◆内尾祐司先生のレビュー

 

体をハードに使うスポーツ選手は常に怪我の危険にさらされています。内尾先生はそんなスポーツ選手たちに数多くご対応されてきました。あるスポーツ選手から内尾先生の診察レビューが届いていますのでご紹介しましょう。

 

内尾先生には半月板の手術でお世話になりました。初めてお会いしたとき、「アスリートの目線に立ってくれる先生だな」と感じました。手術の説明も理路整然としており、不安が解消されました。その後もリハビリを指導してもらい、今は現役復帰出来ています。先生に教えていただいたストレッチは今でも実践しています。

久留米大学病院整形外科 志波直人先生

◆志波直人先生のプロフィール

 

志波直人先生は昭和57年に久留米大学医学部を卒業されました。その後、同大学病院の整形外科にて医師としてのキャリアをスタートされています。平成3年にはアメリカのMayo医科大学にバイオメカニクス研究のため留学されました。平成4年11月には久留米大学に戻られ、平成24年には主任教授に昇任されました。現在は久留米大学病院の院長、整形外科医師としてご活躍されています。志波先生を中心とする研究グループにより、筋力アップを目的とする「ハイブリッド・トレーニング」の研究が進められています。

 

◆志波直人先生のレビュー

 

志波先生の専門はリハビリテーション、骨粗鬆症です。これまで先生は数多くの骨粗鬆症患者さんを救ってきました。志波先生の診察により健康な骨を取り戻した患者さんからレビューが届いていますのでご紹介しましょう。

 

最初は違う先生にお世話になり、骨粗鬆症と診断されました。改善が見られないため、紹介状を書いていただきお会いしたのが志波先生です。骨粗鬆症は長い戦いになるのはわかっていましたが、先生はこれまでの医師と違い筋肉を鍛え、骨をサポートする方法を提案してくださいました。骨密度は現状を保っていますが、リハビリにより今は不自由なく歩けるようになっています。

福島県立医科大学医学部整形外科 紺野愼一先生

◆紺野愼一先生のプロフィール

 

紺野愼一先生は1984年に自治医科大学を卒業し医師免許を取得されました。1984年から1993年まで福島県立田島病院(現福島県立南会津病院)の整形外科に勤務された後。椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄の研究のためスウェーデンのヨーテボリ大学整形外科に留学されました。帰国後は福島県立医科大学医学部整形外科学講座に入局し、現在は同大学病院の教授、また脊椎・脊髄外科の医師として活躍されています。腰痛に関する書籍を多く出版されていることでも知られており、それぞれ腰痛のしくみをわかりやすく説明しているとして高く評価されています。

 

◆紺野愼一先生のレビュー

 

紺野先生が専門とするのは脊椎・脊髄であり、腰回りに痛みを抱える患者に多く向き合ってきました。 紺野先生の診療により痛みから開放された患者さんからの声がひとつ届いていますので耳を傾けてみましょう。

 

飲食店での接客をしていますが、ほぼ丸一日座ることが出来ません。年齢とともに腰痛が厳しくなり湿布でごまかすのも限界になってきていたので、近所で評判のよかった福島県立医科大学附属病院に行ってみることにしました。レントゲン撮影のあと先生の診療を受けましたが、腰痛の原因を非常にわかりやすく説明していただいたのが印象的です。簡単なリハビリのようなものをして、薬を頂いて帰宅しましたが日を追うごとにどんどん腰が楽になっていきました。今では仕事に全く支障がない程度まで回復しています。本を書かれている先生だとお伺いしたので、先生の本を診療のあとに読みました。書かれているアドバイスに従い、これからも元気に仕事をしていきたいと考えています。

大阪医科大学整形外科 根尾昌志先生

◆根尾昌志先生のプロフィール

 

根尾昌志先生は昭和58年に京都大学医学部を卒業されました。1994年からの2年間は、ベルリン自由大学付属ベンジャミン・フランクリン病院の病理学教室へ留学。2002年からは京都大学に講師として入局、2008年には准教授となります。2012年に大阪医科大学の教授、そして整形外科の科長としてのキャリアをスタートされ現在も研修医の指導、患者さんへの対応にご活躍されています。先生の趣味はなんと手品。京都大学時代は奇術研究会に所属し、マジックの研究をしていたそうです。インターネットではマジシャンとしての根尾先生の情報が数多く見つかります。

 

◆根尾昌志先生のレビュー

 

根尾昌志先生の診療科は脊椎外科です。 背中、腰、下半身に痛みや問題を抱えた患者さんに日々対応されています。根尾先生がご対応された患者さんからの診療レビューをご紹介します。

 

以前から腰痛は日常的なものでしたが足のしびれや痛みを伴うようになってきました。同僚に背筋の歪みを指摘されたこともあり、インターネットで調べてたどり着いたのが根尾昌志先生。椎間板ヘルニアと診断され手術が必要といわれ、最初はへこみましたが、先生の丁寧な説明と楽しい人柄で気持ちも回復。手術も成功し、術後の経過も良好です。また不調を感じたら根尾先生のお世話になると思います。

弘前大学医学部付属病院 石橋恭之先生

◆石橋恭之先生のプロフィール

石橋恭之先生は、1988年に弘前大学医学部医学科を卒業し、現在は弘前大学大学院医学研究科で整形外科学の講座を担当されています。専門分野が外科系臨床医学と整形外科学、また関節外科を専門とするスポーツドクターの一面も持っています。弘前大学大学院医学研究科では医学博士号も取得。初期研修における整形外科学教育の充実に力を入れ、整形外科を志す若い人材の確保がこれからの大学病院の役割と責任と考え、地域医療に貢献する取り組みにも励んでおられます。

 

◆石橋恭之先生の治療レビュー

石橋恭之先生は、これまで膝関節や肩関節、スポーツ整形分野で多くの患者さんの治療に当たってこられました。豊富な経験と確かな技術で今でも関節痛などに悩む方たちの信頼を得ています。ここでは、膝関節に悩む患者さんの治療レビューをご紹介します。

 

膝関節にずっと違和感を覚えていたので、病院にいって診てもらったほうがいいと思い、担当してくれたのが石橋先生でした。よく話し合って、手術をすれば改善できると話をもらったので、先生を信頼して手術を受けました。先生は初診のときから丁寧に説明してくれたので、安心して手術もお任せできました。おかげで状態も改善し、先生のアドバイス通り治療を受けて正解だったと思います。

横浜市立大学整形外科 斉藤知行先生

◆斉藤知行先生のプロフィール

斉藤知行先生は、昭和54年に横浜市立大学医学部医学科を卒業後、昭和57年に町田市民病院に勤務。昭和59年には横浜市立大学整形外科の助手を務め、その後講師、助教授と順調に昇格を果たし、平成14年に同大学整形外科の教授に就任され、現在に至ります。斉藤先生は、長年横浜市立大学で活躍されてきた経験から、神奈川県内の多くの病院と連携して、市民の皆さんが安心して治療を受けることのできる整形外科医医療を目指し、最先端の研究と人材の育成に力を注いでおられます。

 

◆斉藤知行先生の治療レビュー

斉藤先生は、これまで関節痛の専門医として、確かな技術と知識で多くの患者さんの関節の悩みを解決してこられました。そんな斉藤先生に実際に治療してもらった方の体験談を見つけましたので、ご紹介します。

 

久しぶりに、友達とフットサルの試合をやった翌日、膝関節の痛みに襲われて、地元の病院に行って診てもらうことにしました。やっぱり急に激しく体を動かしたことがよくなかったんですね。担当の斉藤先生の話は分かりやすく、関節と筋肉の働きや機能の違いについて丁寧に説明してくれました。関節は運動を司る重要な部分ということで、日頃からその機能を強化するトレーニングが大事、ということを教わり、その後は無理なく少しずつ体を動かすようにしています。